自分の核に再接続するとき—獅子座満月

2026年2月2日 07:08 東京

この満月は、6ハウス−12ハウス軸で起きます。

太陽は水瓶座13°03、12ハウス。

月は獅子座13°03、6ハウス。

6ハウスカスプは蟹座で、そのルーラーは月。

日常、生活と深く結びついた場所で、月が満ちています。

この獅子座満月は、
自分の核、大切なところに気づく満月です。

それは、特別な才能というより、
自分は自分でいいんだ、と自然に思えること。

ありのままの自分が、
これからも続けていきたいこと。

日々の中で、
丁寧に磨いていくものが見えてくるタイミングです。

月には土星が135度。

まだはっきりとクリアになってこない、
そんなもやもやも同時に抱えやすい時期でもあります。
けれど、焦ることはありません。
今は、どうして、なぜと考えても、
なかなか答えは霧の中。

時間をかけることが必要だと、
星は教えてくれています。

こんな時は、
自分自身を磨く方法をあれこれと試しながら、
自分がどう感じるか、
これは好きか、こうなると嫌だ、
そんな感覚を確かめていく時間にあてていくと、
いつのまにか、そのもやもやは消えていくでしょう。

この土星には、天王星が60度。

これまで経験してきたことの中には、
決してよいことばかりでなく、
そうでないこともあったはずです。

培ってきた経験や価値観から生まれる、
温度のある言葉や進め方。
それらを意識して使うことで、
考えもしなかった突破口も見つかりそうです。

ASCは水瓶座にあります。
ASCと水星が合し、そのすぐそばの12ハウス側に金星。

改革の風が吹き、想定外な前提が、
世の中の雰囲気を取り巻いているこの満月。

同時に、
自分から距離をとっていた望みが、
そっと日々に戻ってくるような時間でもあります。

ここにいる、という感覚が、
日ごとに静かにつながり直していく。

そのこと自体が、
孤独感を、少しずつ溶かしていくのです。

見つけた大切なものが、少しずつ光を放ちますように。
まごころで磨きあげられますように。

私もあなたも。

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