2026年秋分図

2026年9月23日 09:05 東京

秋分からの3ヶ月は、
天気は極端な傾向になりそうです。
雨が続いたかと思えば、晴れれば気温が高い。
そんな振れ幅のある秋になるかもしれません。

社会のムードとしては、
内部変容といったところでしょうか。
まずは結束を強める方向へ動いていきます。
理想を現実化するためにね。

だけどもだけど。

理想はあっても、過度な期待や、
まだ見通しの立たないことも多い。
そこに明確な方針を示そうとする動きが入り、
組織内の協力体制や外交などでは
緊張感が高まるとき。

……と、ここまでは
「なんだ、そんなのいつものことじゃん」
という感じもするのだけれど。

今回は、
この混迷した状況をそのままにするのではなく、
組織の構造そのものを変えたり、
制度を見直したり、
土台から変化させることで
具体的に現実化していこう
という動きが出てきそう。

ただ、その途中で
水を差すようなこともあるかもしれない。
これまで表に出ていなかったこと。
隠されていたこと。
誰かが黙っていたこと。
そういったものが
明るみに出る可能性もあります。
お気をつけて。

話を戻すわね。

こうした変化を進めていくには、
やっぱり仲間の力が必要になります。
それも、ただ集まるのではなく、
「自分にはこういう考えがある」
「この方法ならできる」
「これを進めていきたい」
と、それぞれが自分の考えとやる気を
持ったうえで力を合わせていく。

この期間は、
そういう意味ではいい連携ができるのかな。

そして、肝心な私たちの生活。
秋分から冬至までは特に、
暮らしを取り巻く変化に翻弄されがち。
だけど、
不思議とそれを
割合ドライな目で見られるところもある。
「変わるなら、もう受け入れるしかないよね」
という感じかな。
ただ、その一方で、
「それで私も、
みんなも、本当によくなるんかいな」
という気持ちも大きくなるように思わされます。

それでも、この先が少しでもよくなれば。
そんな願いのような気持ちを持ちながら、
変化を見守っていくことになるのでしょうね。

一方で、
何かをひとりで立ち上げようとすると、
困難がつきまといやすい。

だからこそ、ひとりで全部背負うよりも、
周囲とつながること。
力を借りること。
一緒に進める人を見つけること。
そこは大事に意識するとよいところ。

そして、
ちょうど秋分の頃はシルバーウィーク。
外出する機会も多くなる季節です。

遠出を強行突破する人もいれば、
急な予定変更で、
近所で過ごすことになる人もいるでしょうね。
交通機関の遅延や運休、行先変更、
臨時列車の中止、飛行機の引き返しなど、
予定外の展開が起きる可能性も。

そんな時は、
「じゃあ、こっちにしようか」
とクールに切り替えて。
予想外の展開にも柔軟に対応してね。
あくまでも、安全第一で。
無理ない判断をしていきましょう。

そして、ちょっと明るい話も。
メディアやインターネットが
私たちを楽しませてくれたり、
美術や演劇、ダンス、展覧会など、
文化やエンターテインメントの世界には、
明るさをもたらしてくれるものが
たくさんあってとっても救われる。

いろいろ変わるし、
落ち着かないこともある。

それでも。

めげずに前向いていきましょう!

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