
2026年8月13日 02:36 東京
今回の新月は日蝕を伴い、
2ハウス獅子座でおきます。
日蝕は今後半年の国の動向を示すとされます。
2ハウスは財政、金融市場、税制を表し、
日蝕を表すドラゴンヘッドは
水瓶座最終度数であることから、
今まで上積みされたものを一度取り崩し、
今後の社会でうまく機能するように
刷新、変化の時であることを告げています。
MCには9ハウス海王星が合。新月とは135度。
国の目指す施策と実際の財源には、
かなりの調整が必要そうな配置です。
理想と現実の間の
乖離が大きいのかもしれません。
しかし、実現していかなければ、前に進めない。
そのような苦悩が見え隠れしています。
MCに合する海王星は
4ハウス天秤座金星と180度。
金星はIC上に位置しています。
まず、元々持つ使えるものと、
現在、国の取り巻く環境を
あらためて正しく認知し、理解することが
糸口になることを星は示しています。
MCと海王星には、
12ハウスの蟹座に入ったばかりの火星が90度。
水面下では、
その課題自体を意に沿えないといった感情が
横槍となってきそうです。
もしかすると、表面にこそ出てこないけれども、
課題そのものというよりも、
体制そのものに対しての
違和感となっているのかもしれません。
いわば、この獅子座新月は、価値の刷新。
価値をどう見せるか。
政治や制度を通して、
財源、資源、税の価値をどう位置づけるのか。
国のリーダーシップの
見せどころとなる半年です。
社会が価値をただす半年だからこそ、
私たちも、
自分がすでに持っている力や経験を、
これからどう使い、
どう活かしていくのかを見つめる機会。
得意なこと。
長く続けてきたこと。
大切にしてきたもの。
情熱を燃やし続けてきたもの。
それらを積極的に使いながら、
未来に向けて育てていきましょう。
空には、風のグランドトラインに
海王星が加わり実現力を与えるカイトが
形成されています。
さらに、
11ハウスの双子座天王星と60度をとる
1ハウスの獅子座木星が加わり、
調整力の働くミスティックレクタングルを
形成しています。
問題が多くあっても、
星たちは解決の道筋が見えてくることを
教えてくれています。
足元にある価値を育てることが
未来を切り開く力となるでしょう。

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